少年野球の移籍問題!トラブルを回避するためには?

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所属する少年野球の指導方針と合わないなど、チームを移籍したい!と思ったことありませんか?スポーツ少年団のトラブルって結構ありますよね💦チームの移籍は、メリットもあればデメリットもあると思います。この記事では、少年野球の移籍問題のメリット・デメリットを紹介し、移籍をする際のトラブル回避の方法を紹介したいと思います。

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少年野球の移籍問題

うちの子が行ってる小学校では、1000人規模のマンモス校だったこともあり、同一小学校内に少年野球チームが4つもありました(そもそもありすぎですよね😁)更に、同一市内に他の3校の小学校があり、少年野球チームはウチの小学校の4チームを含めて合計10チームありました。この10チームで、独自の取り決めを作って運営をしていました。

 

で、結論から言うと、同一市内のチーム内での引き抜きを抑えるという理由で、移籍して半年間は公式試合に出場してはいけない!という規則がありました。

大人が勝手に決めた決まりの気がしますがね💦

うちの地域では、6年6月の公式戦で負けてしまうと引退という感じでした(勝ち進めば、県大会の8月まで延長)。だから5年の6月で一学年上の先輩たちが引退すると、そこから新チームとして始動します。3〜4ヶ月ほど新チームで練習をして、11月に公式戦が始まります。そこで、試合に出られないから他チームに移籍するとなると、6ヶ月ルールで3月にある公式戦には当然出られず、6月の最後の公式戦にも出られなくなってしまいます。

というわけで、移籍をすると公式試合に出られなくなる!という残念なことになってしまいます。

(チームを移籍するやつには、試合に出させないぞ!という暗黙。のルールがありました💦)

 

ですが、これは同一市内で移籍した場合に限ってのことでした。

市外へ移籍するケースで移籍先の野球協会?のそういったルールがなければ、全然、普通に公式試合に出られます。ですから、同一市内に移籍を諦めて、市外のチームへと移籍する子がいました。

 

市外へ出てしまえば、毎回の野球の練習は大変ですが、公式試合などで顔を合わせる心配も殆どありませんし、市外へと移籍した友人たちは新天地で楽しく野球をしておりました。

 

 

少年野球の移籍トラブルを回避するためには?

少年野球の移籍の理由は様々だと思います。

少年野球を移籍する理由は、

  • 監督・チームの指導方針についていけない
  • 保護者間のトラブルが絶えない
  • 子供同士のいじめなど

 

一番多いのは、監督・チームの指導方針と合わないケースではないでしょうか(T_T)

保護者間のトラブルも、実際問題、かなりありますよね(T_T)

子供同士のいじめ問題も深刻ですよね、子供同士のいじめ問題がある場合は、移籍するよりも先にそのチーム内で解決してから移籍はされたほうが良いと思いますよ!

 

監督・チームの指導方針についていけない場合

忖度せずに、正直に監督・チームの指導方針についていけないと、伝えたほうが、熱心な引き止めもなく、トラブルは少ないと思います。

それなら仕方がない、と思っちゃいますよね😁

ただ、移籍する前に、監督・チームにはお世話になった感謝の気持ちは忘れずに伝えておきましょう!野球は一人じゃできないし、最初にキャッチボールや基本動作などを教えてくれたチームでしょうから😄

 

保護者間のトラブルが絶えない場合

子ども自身がチームに馴染んでいて、離れたくないということであれば、保護者は少々頑張る方が多いようです。6年生で終わりだし、中学に行けば、随分、チームの雰囲気も変わりますし。

それでも、親御さんが心の病気になっても本末転倒です。

できることがあれば可能な限り手伝います!ここは協力できますが、この部分では協力できません、とできることと出来ないことを、伝えて、それでもダメなら、、、、グランドに顔を出さない💦、そんな方法もありかと思います。

子供同士のいじめ問題

これはあってはならないことですが、いじめ問題があったから即移籍ではなく、いじめ問題を監督やコーチなど指導者に相談をして、解決することが先決です。

とはいえ、頼れる指導者であれば、、、の話です(T_T)

頼れない指導者の場合、子供と相談をして子供の意向をよくよく聞くことが大切だと思います。

そして、親子で話し合って出した結果が移籍であれば、それは正解だと思います。

 

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