京都国際高校校歌の歌詞や日本語訳 東海の意味やYouTube動画

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京都国際高校の校歌歌詞が注目されています。この記事では、京都国際高校の校歌の歌詞や日本語訳、東海の意味やYouTube動画をまとめました。

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京都国際高校校歌の歌詞

京都国際高校は、京都市東山区にある共学の中高一貫教育の私立高校です。戦後まもなく「京都朝鮮中学」として開校。韓国からも正規学校として認定を受けています。
韓国語、日本語、英語の3ヶ国語教育を柱とし、少人数教育を徹底した進学コースと丁寧な進路を指導する総合コースに分かれています。

京都国際高校の校歌は開校当時から変わっておらず、校歌が韓国語(ハングル)のままであり、歌詞の一部に「日本海」の事を「東海」と歌っています。ハングルでは「東海」トンへとの表記ですが日本語の表記は「東の海」として放送する予定のようです。

これについて、SNSでは京都の東側は「太平洋」なのでは?などの意見が書き込まれています。

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京都国際高校校歌の日本語訳 東海の意味

京都国際高校の校歌を和訳した歌詞はこちら👇
この和訳歌詞は、2021年春のセンバツ大会、1回戦を突破した時に流れた校歌につけられたテロップです。

東の海を渡りし、大和の地は

偉大な祖先、古の夢の場所、

朝な夕なに、身体と徳を磨く、

我らのふるさと、韓日の学び舎

ハングル文字の歌詞には、韓国が日本海の呼び方として使用する「東海」が含まれています。NHKでは、京都国際高校から日本語訳を受け取ったとして、「東海」を「東の海」と表記しています。

京都国際高校校歌のYouTube動画

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