石田一斗の出身はどこ?デッドボールで大激怒した経緯は?

高校野球

ノースアジア大明桜の石田一斗選手は、ドラフト候補№1風間球打投手とダブルエースを務め、セカンドの石田恋選手と兄弟で甲子園出場を決めた注目の選手です。
石田一斗選手は、秋田大会3回戦で頭にデッドボールを受けてブチギレしたことでも話題になっていましたが、一体どのような経緯があって大激怒してしまったのでしょう、気になります。この記事では、石田一斗選手の出身地やデッドボールを受けて大激怒した経緯について調査しました。

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石田一斗の出身はどこ?

石田一斗選手の出身は、大阪府羽曳野市の出身です。出身中学は、高鷲(たかわし)中学校で、シャ乱Qのまことさんやプロバスケット選手の辻直人さんも同中学の卒業生です。中学時代は藤井寺ボーイズでプレイしていました。

石田一斗がデッドボール受け大激怒した経緯

石田一斗選手がデッドボールを頭部に受けたのは、7月14日の秋田大会3回戦の秋田工業戦でのことでした。

プロ注目の風間球打投手を温存して臨んだ一戦で、石田一斗選手が先発登板しました。石田投手は、初回に2本のヒットを許して1点を失います。その裏の打席で、頭部にデッドボールを受けた石田一斗選手はバットを地面に叩きつけて、怒りを表してしまったのです。その時の映像がこちら👇

マウンドでは常に冷静な風間投手に対して、石田一斗選手は負けず嫌いで、闘志を全面に表す熱血タイプのようです。

動画を見た感じでは、すっぽ抜けと言うほどではりませんが、完全にリリースを間違えてしまったような感じで、緩めの変化球が石田選手の頭部に当たってしまったようです。

秋田工のピッチャーもすぐに帽子を取って会釈しており申し訳なさそうです。それでも、石田一斗選手が感情的になってしまったので、ネット上で批判の声が出てしまったようです。
本人も試合後のインタビューで「風間(球打)はどんな場面でもあんなことはしない。自分がそうなってはいけなかった」と話しています。

感情的になってしまったことを素直に認め、考えを整理して気持ちを切り替えて次の回マウンドに上がったという石田選手。
沸点は低めかもしれませんが、自分の誤った行動をきちんと反省している点は素晴らしいことだと思います。

実は普段、こんな礼儀正しい選手でもあるのです👇

後にも先にも石田選手があんなに激しく怒りを表したのは、秋田大会の3回戦だけで、それだけ思い入れの強い試合だったのではないでしょうか。

一時は、石田選手に批判の声がたくさん集まっていたようですが、相手の投手と石田選手の間では互いに謝罪があり、解決しています。

というわけで、本人同士の間でも和解して解決しているとの事で良かったですね!

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石田一斗の出身はどこ?デッドボールで大激怒した経緯は?のまとめ

以上、石田一斗の出身はどこ?デッドボールで大激怒した経緯は?をお送りしました。

石田一斗選手の出身は大阪府羽曳野市で、出身中学は高鷲(たかわし)中学校。シャ乱Qのまことやプロバスケット選手の辻直人さんも同中学の出身でした。

石田一斗選手が、デッドボールを受けたのは秋田大会の3回戦で秋田工戦でのことでした。デッドボールを受けた瞬間は、感情的になってバットで地面を叩きつけるという行動に出てしまった石田選手。その後、すぐに感情的になってしまったことを反省し、気持ちを整理してマウンドへ向かいました。

石田選手の感情的な行動に対して、批判の声がでていましたが、本人同士できちんと話をして和解をしているとの事なので、周りが口を出すことではないのかなと感じました。

とはいえ、これだけ話題になってしまうのは、それだけ多くの人が高校野球に関心を持っているという事でしょうね!

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